時速160kmへの挑戦

限界を超えた、その先へ。

当ブログについて

本日は当ブログへの御アクセス、ありがとうございます。

 

当ブログでは主としてプラレールに関する内容を中心に
鉄道、旅行、アニメ、動画製作、創作物語と、日々の生活振りを記録してまいります。

 

プラレールは「株式会社TOMY」の登録商品です。
※TOMYは改造を推薦しておりません。
※改造に関しては自己責任でお願いします

 

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【動画】これから作っていければいいなって思ってます。

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その、荒ぶる天空の隙間から......(7)

台風直撃によって旅程崩壊一人旅となった九州回遊旅行。
特に長崎から豊後森への道中は酷いもので、結局小倉方面へ迂回しつつ旅程を組みなおして、この日は当初の予定通り大分駅前で一泊。心身の疲れを癒します。

翌日もどんよりした天気ですが、泣いても笑っても今日が九州最終日。
恐れていた起床事故も無事に回避したので、大分始発で豊後森を目指します。

 

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最初こそ乗客は私だけだったのに、気づけば地元の学生たちがわんさか乗り込んできて、賑やかになった車内で転寝することも出来ず、気付けば豊後森に到着です。

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踏切から一枚。単線非電化となればこんな構図で写真撮りたくなりますよね・・・?

 

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ということで、軍艦島に並ぶこの旅の目的地"豊後森機関区跡”にやってきました。
ちなみに私がここを訪れた数日後、東京の205系と沼津が大好きなオタクがセクシーブーブーカーで豊後森を訪れてキャッキャしている様子がTwitterで確認されていますが、私は別に特にキャッキャうふふするわけでもなく粛々と写真と撮っていきます。

 

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奇跡的に青空が顔を出し、緑の芝と廃れた機関庫が素晴らしく映えます。

 

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『本当はもう一度、線路を走りたいんだ・・・』的な構図。

ちなみに早朝訪問かつ次の予定があるので、資料館は今回お預けです。残念。
休日は公園内でミニSLも走ることがあるそうで、本当に運がありません。

 

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アホみたいに満員の特急ゆふいんで大分に戻り、さらに小倉まで指定席特急に乗車。
優雅に海を眺めながら遅めの朝食を堪能しました。

あと座席の足元が気持ち悪いほど広くて九州すげぇなぁって思って調べてみたら、どうやら元コンパートメント席だった場所らしく。それはそれで乗ってみたかった。まぁ一人旅なんだけども・・・。

 

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さらに乗換えてやってきたのは門司港。以前(2016年1月)に訪れたときは改修工事の真っ只中でしたが、改修工事も終了し、綺麗になった門司港駅と感動の再会(その前は2012年くらい)です。ただいま。

 

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こんなに綺麗になっちゃって。素敵じゃないですか、もーっ。

 

東京湾納涼船2019(プラレールのすべて刊行20周年記念)

nayuho.hatenablog.jp

というものが先日開催されました。

なゆほ君のブログにも記載がある通り、諸事情で始発から静岡に帰っていた最中に茶さんから連絡を貰い、実家に顔を出した後にとんぼ返りで参加させていただきました。
どうやら当日でた欠員の補充だそうです。仕事となんら変わりません。

突然のお誘いだったこともあって写真が一切ありませんので、なゆほ君のブログを引用というズルい活気的な方法でご紹介させていただきます。

 

当日お会いした皆様。急な参加にも関わらずあたたかく出迎えていただきありがとうございました。そしてプラレールのすべて20周年、おめでとうございます。

 

 

【追記】

chachacha.blog5.fc2.com

声を掛けてくださった幹事の茶さんの当日の様子はこちら。曰く『プラレ界のNew generation's』だそうです。サイン考えなきゃ(違)

GWR 14xx Class & LNER Class A3(No.4472)

いい加減九州の記事も飽きてきた(爆)ので、時計の針を少し早送りした8月末のお話をしたいと思います。雑でゴメンネ。

 

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秋葉原模型店がやばい!』という情報を聞きつけて仕事終わりの会議をサボって開店とほぼ同時にお店へ銃剣突撃したのに、お目当ての機関車2台が目の前で完売していたという悲しい事件がありまして、悔し涙を流しながら店を後にしようとした際に見つけてしまった機関車の模型。中古で旧金型?というのもあって格安。これは買うという選択肢しかないのでは?

その帰りに神保町の書籍店に立ち寄って買ってきました。どれも立派な教科書として楽しませていただきました。関係者様、今後も素晴らしい教科書を宜しくお願いします(

 

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開封。う~ん、すばらしい。美しい。最高(語彙力)。

 

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既に保有していたNo60103と比較。ブリティッシュグリーンの60103に対してアップルグリーンのNo4472がまたカッコイイのなんの。

ただ4472はテンダードライブで、中古ということもあって低速走行はできません。できても本機側が軽量なのか空転(滑空)気味です。まぁそれもご愛嬌ということで。

 

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さらに後日、右から2番目のGWR 1400Classも迎えたことで、我が家の保有機関車数は4種5台となりました。大分賑やかになってしまいましたが、その分お財布は寂しくなる一方です。でも16番ゲージの中では安価で手に入るので仕方がありません。

贅沢をいえば60103のブリティッシュブルーとか、ClassA4なんかも迎え入れたいところですが、そうなると今度は客車が欲しくなって破産しかねないので暫くは我慢です(我慢できるとは言っていない)。

その、荒ぶる天空の隙間から......(6)

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台風上陸に伴い久大本線が途中で運休となり、目的地だった豊後森への道を断たれた私は、代行バスに2時間揺られて添田駅までやってきました。

駅の中には地元の工芸品?が販売されていたり、かつて炭鉱で栄えたときの写真が展示されており、またホームへは構内踏切を使い、停車中のキハに乗車するという、それはもう絵に描いたような田舎旅のワンシーンを味わいつつ、小倉方面へ向かいます。

 

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車内では崩された旅程を立て直すことに夢中で、雨脚強い車窓や途中で乗り込んできた美人のお姉さんなんて見る暇もなく気付けば小倉。

ここで今後の予定について幾つか候補があがりました。

1.このまま大分・豊後森を諦め、本州方面へ行き広島を観光する
現実的にここから大分方面へ戻るのは非効率。であれば、大分は次回あるかどうかわからない九州回遊旅行(南編)に組み込むべきでは?そして余った時間を帰路通過地点の広島で悠々と観光するのはどうだろうか?佐世保を見た以上、呉も見ておきたいというのがオタクの心情というもの。これが一番安パイな気がします。

2.長崎方面に戻り、台風が過ぎ天候が安定した翌日に軍艦島リベンジをする
仮に1.を実行した場合、当然ながら南編では南九州に加えて今回断念した長崎・軍艦島と大分・豊後森を旅程に組み込まなければいけません。すると南編では北編以上に日程を確保するか、南九州の観光地を極限まで絞り込まなければ目的は達成できません。であれば、いけるうちに九州の端っこ・長崎の軍艦島をクリアしておくべきでは?という考え。ただ明日100%晴れて軍艦島にいけるとか限りません。もしかしたら晴れていても波が高くて船がだせないかもしれない。台風の影響で軍艦島の一部施設が崩壊したため上陸不可能という事態だってありうるかもしれない。だって直前までアスベスト検出で上陸禁止でしたからね、いかなる事態が発生するかわからないというリスクはあります。

3.大分方面に戻って豊後森をしっかりとクリアしておく
1.は南編への負担が大きくなる。2.は博打。となれば、自然と3.の選択肢が残ります。あまりにも非効率ですが、思い返せば台風上陸の真っ只中に旅行して軍艦島へいけなかったり美味しいと評判の老舗が休業日だったり特急がウヤになっていたり・・・効率的な旅程はすでに崩壊しているも同然。せっかくある時間と乗り放題切符を無駄にするほうが逆に非効率だと気づいた私は、とりあえず大分へと進路をとり、翌日に豊後森→戻って門司港という旅程を組みなおしました。

 

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ということで小倉から大分行きに乗り込み(ちなみに台風の影響でダイヤが乱れていて到着1時間延だったことは割愛)、なんとか22時に大分駅に到着しました。

画像は一般旅客から丸見えになっている大分駅長室の様子。いいの・・・?

 

博多と長崎は会社の福利厚生ポイント消費を目的として素敵なホテルで優雅に一泊しましたが、ポイントを消費しきった今夜は貧乏旅らしく快活クラブを使用しました。まぁ快適ですよ、シャワーあるし、私わりと一旦寝てしまえばちょっとやそっとじゃ起きないので。えっへん。

 

 

さて、キリのいいところで・・・と言いたいのですが、尺あまりな感じがするのでおまけ的画像を少しお送りします。

 

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九州の旅で一番お世話になっただろう“いちご&ミルク”。
関東では主に大型量販店で入手が出来るこいつ、贅沢にも自販機のいたるところで購入が出来ました。九州の会社なんだろうか?

 

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2016.01.03~07にかけて行われた“山陽・東海道横断旅行”でお世話になった門司港ちかくの焼きカレー屋さん。すごい美味しかったな~って思い出に浸ってもう一度食べようと思ったら休業日でした。うっそだろ・・・。

その、荒ぶる天空の隙間から......(5)

 

会社の福利厚生というお小遣いを利用した九州回遊旅行(北編)、出だしの長崎は佐世保こそいい感じでしたが、その後の長崎は、というと散々な結果でした。

 

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2日目はこの旅行のメインの一つだった軍艦島ツアーが台風接近によって中止され、しかし時間の浪費だけは避けたいと思って駅近くの美味しいと評判だったご飯屋さんにきたんですけどね、まぁ台風上陸してるっていうのに営業しているほうが可笑しいのかもしれません。頬を涙が伝います。雨ではありません、多分。

 

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結局駅前のロイヤルホストで、一人寂しく長崎名物のトルコライスを飲み込んで2日目のスタートです。

 

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予定より1時間くらい早めに長崎を出発。臨時のつばめに乗車してこの旅2つ目のメイン、大分県豊後森へ向かいます。

車内では単身旅行の私をさておいて周囲は家族や恋人連ればかりでした。お前ら台風きてるんだから大人しく家に篭ってろ(暴言)。

 

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さて、臨時のつば九郎めに揺られて2時間。

鳥栖からは特急(指定席券購入済み)に乗って豊後森を目指すわけですが・・・う~ん、一部の電光掲示板が消えてますね。どういうことでしょう。
駅員さんに聞こうにも窓口は大混雑していてすぐには聞けなさそうなので、まずはJR九州のHPで運行状況を確認しましょう。そして小さい文字を丁寧に確認していると、こんな一文を発見しました。

“以下の特急は終日運休です・・・(中略)・・・ふゆいんの森etc...”

f:id:tenousu-4472:20190909221055j:plainお分かりいただけただろうか・・・?

 

f:id:tenousu-4472:20190909221136j:plainそう、ゆふいんの森終日運休なのである。
大切なことなので言おう。ゆふいんの森運休なのである。
そして以下が当時のツイートです、ご覧ください。

 



これは困った。非常に困った。どうしたものか。
悩んでいると窓口がようやく空いたので駅員さんに『久留米から大分方面に行きたい』と相談すると、とりあえず普通列車なら動いているのでそれに乗車してほしいとの案内を受けました。

(特急が運休しているけど本当に大丈夫なんだろうか・・・?)

そんな不安を残したまま、言われるがままに特急券を払戻し、鹿児島本線に乗車→久留米から久大本線普通列車に乗り込みました。

 

 

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心地よいキハのディーゼル音に揺られながら、情緒ある車窓を眺めること数時間。日田駅に到着(画像は途中駅)。
乗車していた普通列車は日田行きで、目的地の豊後森はこの先。乗換えです。


・・・乗換えなんですがね、ちょっと可笑しいんです。駅構内には日中とはいえキハが数台留置されてるんですね。しかもお客さんも疎ら。これはどうなっているんだ・・・?

こういう時の嫌な予感と言うのは当たってしまうもので、ふと日田駅の駅員さんに『豊後森まで行きたいんですけど』と尋ねると、少し困ったような顔をした駅員さんがこんな言葉を返してくれました。

『申し訳ありません、久大本線の大分方面の列車は終日運転見合わせが決まっておりまして・・・』『・・・え?』

 

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そう、久大本線この先終日運転見合わせなのである。

なんだとさっき鳥栖の駅員さんは『いける』って行ってたぞ、どういうことだ!!どうなっているんだ!!おい責任者をだせ!!駅長を出せ!!納得のいく説明をしろ!!

 

・・・と駅員さんにいっても仕方ありません。もしかしたら状況が途中で変わったのかもしれませんし、駅員さんだって大変であろうことは安易に想像できます。お勤めご苦労様です。

 

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日田駅の券売機にも張り紙がされていました。クソぉ・・・。

 

しかし目的地はここから先の豊後森、強いては大分。でも久留米方面に戻る列車は先ほど折返し早々と出て行き、次の発車まで2時間弱。戻って博多・小倉経由で大分に行くのは非効率。駅前にホテルなんてものはない。う~ん、どうしたものか。

改めて申し訳なさそうな顔で案内してくれた駅員さんに尋ねると、どうやら臨時の代行バス日田彦山線というローカル線に沿って運転されるとのこと。さらに普通電車に乗り継げば小倉や大分方面に乗継ぐことが出来るとのこと。もうコレにかけるしかありません。

 

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ということで小さな代行バスに乗り込んで、日田彦山線添田という駅まで向かいます。

バスの外は酷い雨で、むしろこれでよく日田駅まで普通列車がうごいたな、と。そしてこの先の山間区間は無理だな、と関心。JR九州さんありがとう。

 

その、荒ぶる天空の隙間から......(4)

 

ここで皆様に一つ、訂正がございます。

前回の最後に『JCからアラサー人妻まで』と発言しましたが、某氏より『(変態)紳士ならレディの全てを愛するのが常では?』とのご意見を受けまして心底反省いたしました。そうですよね、紳士なら全てをまるっと愛する器の大きさが必要ですよね。

ということで、改めまして。このブログは“揺り篭から墓場まで”全ての女性を愛する紳士の天王州 雫と、鉄道知識皆無プリキュアの福遠 遥がお送りいたします。

 

 

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長崎の平和記念公園を見てまわったあとは、再び長崎市電に乗車して移動します。
見てください、この立派で鉄オタ向けの長崎西洋館。素晴らしいですね。

ちなみに移動先の長崎市電の終点が鉄オタ的にTwitter映えする?場所だったことを失念して訪問し忘れました。悔しい・・・。

 

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長崎市の観光名所といえば“大浦天主堂”ですが、このとき既に18時手前。入館時間はとっくに終わっていたので外からパシャリ。入館した気分に浸ります。

 

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だから“グラバー園”も入れないよな~って諦めかけてたんですけど、夏季期間中は21時まで入館できるようで偶然にも訪問することが出来ました。

 

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メインの旧グラバー邸は補修工事中だったんですけどね。
軍艦島レモンステーキと続いて3度目ですが、まぁ入園自体出来ないと覚悟していたので結果オーライとしましょう。

ちなみにグラバー園は前記事に書いたとおり、高校の修学旅行でも大雨によって訪問中止になっていた場所。いわばリベンジだったわけですが・・・悔しい・・・。

 

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そのほかの建物はゆっくり見学することができましたが、途中から雨風ともに強く鳴り出し『あ、そういえば台風きてるんだっけ~』と思い出しました。
グラバー園から眺めた長崎市の夜景・・・も、雨で視界不良。おまけに風が酷くて全身びしょびしょになりました。

 

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グラバー園の帰り道にもう一度。ライトアップされていました。入館時間はとっくに終わっていたので外からパシャリ。入館した気分に浸ります。

 

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長崎といえばカステラやちゃんぽんが有名ですが、実はプリンも美味しいと評判で、大浦天主堂近くにあるお店のプリンがオススメだよ!との事前情報をうけていたのでワクワクしながらお店を探したんですけどね、まぁ当たり前のように営業終了していました。

 

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長崎駅前に戻ってきて、どこか長崎名物を食べれる場所を探して情緒ある喫茶店に入店。お盆時期の、台風目前の夜に営業しているなんて神か。

 

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長崎近海で取れたという魚介類の海鮮丼です。う~ん、美味しい。お店がヒマなのか、中国系の店員さんがめちゃくちゃ話しかけてきたのでしっかり味わった感覚はありませんが。

 

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びしょびしょのままホテルに戻ってテレビをつけると、旅番組で長崎の夜景が放映されていました。窓の外は大雨で夜景どころじゃないというのに、まるで当てつけのようにじっくりと長崎の晴れた夜景を永遠と放送するBS-TBS。悔しすぎる・・・。

 

そんな悔しい思いをしながら九州回遊旅行(北編)の1日目は終了。ちょっと長崎県、不完全燃焼すぎて全てにおいてリベンジしなければ、と思いました。南編が行われた際には強行で長崎も組み込んでしまいましょうか。